今回のテーマ
-
写 真
「わたしの好きな●●」
※あなたの「好き」を作品にしてください! -
川 柳
「よろこび」
※日常の「よろこび」を川柳に!
選考委員-写真-

- 写真
- 早見 紀章(写真家)
石川県生まれ。
- 2007年
- 日本大学芸術学部卒業制作作品、金丸重嶺賞受賞
- 2010年
- キヤノンマーケティングジャパンカレンダー作家公募に選出
- 2012年
- 2012年キヤノンカレンダー、
第63回全国カレンダー展 日本マーケティング協会賞受賞 - 2026年
- 現在はWEB、TVを媒体とした映像制作を中心に活動の幅を広げている。
- 写真
- 早見 紀章(写真家)
石川県生まれ。
- 2007年
- 日本大学芸術学部卒業制作作品、金丸重嶺賞受賞
- 2010年
- キヤノンマーケティングジャパンカレンダー作家公募に選出
- 2012年
- 2012年キヤノンカレンダー、
第63回全国カレンダー展 日本マーケティング協会賞受賞 - 2026年
- 現在はWEB、TVを媒体とした映像制作を中心に活動の幅を広げている。
選考委員-川柳-
- 川柳
- 東 直子(歌人・作家)
広島県生まれ。
- 1996年
- 「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞
- 2014-2019年
- 角川短歌賞選考委員
- 2015-2019年
- 早稲田大学 文学学術院 文化構想学部 教授
- 2016年
- 『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞
- 2024年
- 同名の小説が原作の映画『とりつくしま』上映
- 川柳
- 東 直子(歌人・作家)
広島県生まれ。
- 川柳
- 東 直子(歌人・作家)
広島県生まれ。
- 1996年
- 「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞
- 2014-2019年
- 角川短歌賞選考委員
- 2015-2019年
- 早稲田大学 文学学術院 文化構想学部 教授
- 2016年
- 『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞
- 2024年
- 同名の小説が原作の映画『とりつくしま』上映
特別企画 クロスワード
クロスワードパズルを解いて応募すると、抽選で賞品が当たります!
-

チラシに掲載されたクロスワードを解いていただくと、
A~Eにひらがなの5文字の言葉が出現します。 -

解答は5文字のひらがなです。
回答欄は必ずひらがなで回答願います。 -

応募をすると、抽選で賞品が当たります。

賞品
写真・川柳ごとに次の賞をご用意しています。
最優秀賞・1名
カタログギフト(5万円分)


優秀賞・3名
カタログギフト(1万円分)
佳作・5名
カタログギフト(5千円分)
特別賞・2名
カタログギフト(2万円分)
ありがとう賞・50名
応募いただいた方の中から抽選で
クオカード1,000円分
クロスワード賞・200名
正解者の中から抽選で
クオカード1,000円分
- 写真・川柳それぞれに応募できます。ただし、組合員お1人につき、「写真」「川柳」ごとに1作品までとさせていただきます。
- ※応募は組合員および同居のご家族の作品に限ります。
- ※クロスワードは組合員お1人につき1回応募できます。
応募締切日
2026年 7月 31日(金)
※締切日は応募WEBサイトが混み合うことが予想されます。時間に余裕をもってご応募ください。
入選発表
2026年10月1日より電通共済生協ホームページで発表いたします。入選発表は、作品、お住まいの都道府県、ペンネーム(ペンネームの記入がない場合は作者名)を掲載します。
ご応募は、電通共済生協の退職組合員または同居のご家族の方の作品に限ります。
電通共済生協の退職組合員または同居のご家族の方ですか?
電通共済生協の退職組合員または
同居のご家族の方ですか?
2025年 写真・川柳受賞作
写真のテーマ
わが町の昭和 昭和100年の節目に
「あなたの町にある昭和」を作品にしてください。
選考委員:早見 紀章
川柳のテーマ
昭和100年への想い昭和100年の節目に
「昭和への想い」を作品にしてください。
選考委員:東 直子
- 写真
- 最優秀賞

- 作品
- お接待
- 作者
- じろうさん 様
寸評
晩秋の風に揺れる干し柿。
応募作品はそんな季節に撮影された一枚だ
ろう。旧庄屋の古民家に迎えられるお遍路さんは、温かなもてなしの心に触れ、ほんのひととき、旅の疲れを忘れる。
そこに流れる時間は、昔も今も変わらない。
歴史を感じる写真に最大限の賞賛を送りたい。
- 写真
- 優秀賞

- 作品
- 止まった時
- 作者
- 戸塚 喜八 様

- 作品
- チンドンの音色響く
- 作者
- 斉藤 雅彦 様

- 作品
- 白い参道
- 作者
- はーさん 様
- 写真
- 特別賞
- 作品
- 片隅で
- 作者
- 青木 育夫 様
- 作品
- 昭和の三輪自動車
- 作者
- 伊達男 様
- 川柳
- 最優秀賞
- 作品
- 黒電話じーこじーこにはやる胸
- 作者
- 城下のウシガエル 様
- 寸評
- 昭和を象徴する黒電話は、今回たくさんの人が詠んでいた。この句は、「じーこじーこ」という擬音語を使ってダイヤルを回す様子を描き、一度回したダイヤルが元に戻ってからまた回すという、まどろっこしく感じる時間に気持ちが次第に高まっていく気分が生き生きと蘇る。誰が電話に出るか分からない緊張感もあった。
- 川柳
- 優秀賞
- 作品
- 色のないプロレスをみた蚊帳の中
- 作者
- 作品
- 今もなお「殺人狂」の声がする
- 作者
- 作品
- 要塞も草に埋もれて80年
- 作者
- 川柳
- 特別賞
- 作品
- きな臭い昭和の臭い令和にも
- 作者
- 作品
- 弁当にぼくらの魚肉ソーセージ
- 作者
2024年 写真・川柳受賞作
写真のテーマ
わたしの推しご自身のとっておきの「推し」をご応募ください
選考委員:早見 紀章
川柳のテーマ
つぶやき日常の「つぶやき」を川柳に!
選考委員:東 直子
- 写真
- 最優秀賞
- 作品
- 島のオブジェ
- 作者
- 伊東 正喜 様
寸評
わたしの推しというテーマで今年もさまざまな作品を拝見することができたが、その中でこれは私も見てみたいと思う景色を選定基準の大きな屋台骨にしました。応募作品「島のオブジェ」はまさにこんな景色があるのなら是非訪れたいと思った作品でした。
アート作品の中に人がまばらに収まっており、背景には佐久島の海が広がっており、背景、その場にいる人物、アート作品全てが調和して一つの作品に仕上がっております。
まさに今年のテーマにふさわしい一枚ですね。
- 写真
- 優秀賞

- 作品
- 加古川の夕景
- 作者
- 大杉 友彦 様

- 作品
- 疾走
- 作者
- 萩谷 廣和 様

- 作品
- 雪の参道
- 作者
- 仲田 篤司 様
- 写真
- 特別賞
- 作品
- 日の出を待つ、孫の三姉妹
- 作者
- 菊ちゃん 様

- 作品
- 水滴の世界
- 作者
- 上田 敏子 様
- 川柳
- 最優秀賞
- 作品
- 効き目よし母の涼しき言い回し
- 作者
- 楱名 様
- 寸評
- いつもまっすぐに心に刺さる言葉を届けてくれた「母」への敬意が伝わる。「涼しき言い回し」、言葉数は少なくてもすっきりとした表現だったのだろう。「よし」「涼しき」「言い回し」と「し」の音が繰り返し使われたことで清々しい韻律が生まれ、言葉の切れの良さを音の面からも際立たせている。
- 川柳
- 優秀賞
- 作品
- これだけは言うなと思っていたのになぁ
- 作者
- 作品
- 甘すぎた覚悟老後と云う荒野
- 作者
- 作品
- さざ波を立てて湯舟が愚痴を聞く
- 作者
- 川柳
- 特別賞
- 作品
- AIに冥土の行き方聞いてみる
- 作者
- 作品
- 怖かったそれでも私能登が好き
- 作者
2023年 写真・川柳受賞作
写真のテーマ
自慢の風景ご自身のとっておきの風景をご応募ください
選考委員:早見 紀章
川柳のテーマ
ぼやき日常の「ぼやき」を川柳に!
選考委員:東 直子
- 写真
- 最優秀賞

- 作品
- 孤高の桜
- 作者
- 戸塚 喜八 様
寸評
今年の応募作品のレベルは例年以上であり、最優秀賞を決定するにしてもかなり難航した。最後候補が絞れてからも数日悩んでいた。
決定打となったのは、今回のテーマだろう。この作品は紛れもなく、自慢と言える景色だ。きっと近隣では毎年この桜を心待ちにしている方も多いだろう。作者はこの桜と向き合い素晴らしい瞬間を切り取ることに成功した。文句なしの一枚である。
- 写真
- 優秀賞

- 作品
- 飛梅の舞
- 作者
- げん 様

- 作品
- 春の公演
- 作者
- 仲田 篤司 様

- 作品
- 寝釈迦の夜明け
- 作者
- 田中 理一 様
- 写真
- 特別賞
- 作品
- 自慢のジャンプ
- 作者
- 木下 保之 様
- 作品
- 蔵王の駒草
- 作者
- アサギケンイチ 様
- 川柳
- 最優秀賞
- 作品
- 慢心を支えきれない土踏まず
- 作者
- 丸尾石 様
- 寸評
- 頭ではできるつもりになって、自分は有能だと驕り高ぶっても、足下がぐらついていては説得力がない。「支えきれない土踏まず」は、しっかりと地に足をつけておらず、軽薄であることの証のよう。誰かに対する皮肉にも読めるが、自分自身を客観的に見つめた戒めとして詠まれたのだろう。力強い文体に批評性が宿る。
- 川柳
- 優秀賞
- 作品
- 友の死を語り合える友あと一人
- 作者
- 作品
- 花を見る我が世の端に腰かけて
- 作者
- 作品
- 病癒え妻だけが飲む祝い酒
- 作者
- 川柳
- 特別賞
- 作品
- 会社辞めいつのまにやら友達いなく
- 作者
- 作品
- 片づけを終えたとたんにまた豪雨
- 作者
ご応募は、電通共済生協の退職組合員または同居のご家族の方の作品に限ります。
電通共済生協の退職組合員または同居のご家族の方ですか?
電通共済生協の退職組合員または