退職予定の皆さまへ
~共済継続のご案内~

このたび退職を迎えられた皆さま、これまで電通共済生協の共済をご利用いただきありがとうございました。
退職後も身の回りで起きる様々な「もしも」に備えるため、引き続き電通共済生協の共済をご利用ください。
退職後に引き続き共済をご契約いただくためには、「退職組合員」となることが必要です。
退職組合員の資格および利用できる共済・契約条件につきましては、以下の内容をご確認ください。
なお、以下の内容は退職組合員の概要を記載しています。詳しくは、退職手続きの際にお配りしています「生涯いきいき仲間とともに」をご覧ください。

退職組合員加入判定フロー

再就職された場合、引き続き現職組合員として共済を利用できる場合があります。

退職組合員加入判定フロー 退職組合員加入判定フロー

退職組合員資格

職域を退職する日において、10年(9年と1日以上)この組合の生協組合員であった方が共済制度を利用している場合に、退職組合員の資格を得ることができます。

ご利用いただける共済と条件

・生命共済<ささえ愛>

退職組合員として契約する生命共済の契約限度口数(最高保障額)は、現職時と異なり次の通りとなります。

【契約限度口数】※2017年11月末までの制度となります。
被共済者の年齢 本人契約 配偶者契約
~65歳 10口(1,000万円) 5口(500万円)
66~70歳 5口(500万円)
71~79歳 3口(300万円) 3口(300万円)
  • 火災共済<すまいる>・自然災害共済<おまかせ>:退職後もそのまま継続できます。
  • 交通災害共済<しぐなる>:退職後もそのまま継続できます。
  • マイカー共済、自賠責共済(契約引受団体 全労済):退職後もそのまま継続できます。
  • 医療・傷害<セーフティ>(代理店ユアサポート(株)):退職後もそのまま継続できます。

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